広告配信媒体の選び方
このページでわかること:広告を出す媒体(Meta・Googleなど)の特徴と、どれを選べばよいかの基準
はじめてデジタル広告に挑戦する際、何から始めるべきか迷いますよね。結論からお伝えすると、はじめての方にはMeta広告から始めることをおすすめしています。その理由を以下で解説します。
まず「媒体」とは何か?
デジタル広告では、広告を配信する場所のことを媒体と呼びます。代表的な媒体は以下の通りです。
| 媒体 | 主な配信面 |
|---|---|
| Meta(Facebook / Instagram) | FacebookとInstagramのフィード・ストーリーズ・リールなど |
| Google検索結果・YouTubeなど | |
| X(旧Twitter) | Xのタイムライン |
| TikTok | TikTokの動画フィード |
| LINE | LINEのニュースフィードやチャット画面 |
優先度の高い媒体
GoogleとMetaの2媒体だけで獲得向けデジタル広告の売上の7〜8割を占めているのが実態です。両媒体のAIによるターゲット(ターゲティング)精度が高く、投資対効果が良いため、多くの広告費が集中しています。
Google検索広告:ニーズがすでに顕在化しているユーザーにのみ広告を届けられる
Meta広告(特にInstagram):新しい体験を求めている状態のユーザーに広告を届けられる
AdXpandの推奨方針
AdXpandでは、まずMeta広告から始めることをおすすめしています。理由は2つです。
① PDCAを回しやすい:Google検索広告は検索するごく限られたユーザーにしか配信できません。例えば高所得者向けの投資商品を扱う場合、「高所得向け 投資」と検索するユーザーは実際にはごく少数です。実際に不動産投資ビジネスでは広告費の約8割がMeta広告に投下されているケースも多くあります。
② 改善ポイントがクリエイティブに集中する:Meta広告では運用上のレバーがクリエイティブ(広告の画像・動画・テキスト)に集中します。「当たりクリエイティブ」を1本見つけられると成功確率が大きく上がるため、初心者でも改善しやすい構造です。
Meta広告で当たりクリエイティブが見つかってきた段階で、Google広告を追加するのが標準的な進め方です。
まとめ
デジタル広告はGoogleとMetaの2媒体で市場の大半を占める
はじめての広告はMeta広告からスタートするのがおすすめ
理由は「PDCAを回しやすい」「改善ポイントがクリエイティブに絞られる」の2点
まずは当たりクリエイティブを1本見つけることを目標にする
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