ヘルプ / クリエイティブ

媒体ごとのサイズ・フォーマット規定

このページでわかること:Meta広告・Google広告それぞれの推奨サイズ・フォーマット・テキスト量の基本ルール

「どのサイズで作ればいいの?縦?横?」という疑問はよくあります。結論からお伝えすると、Meta広告は1:1の正方形または9:16の縦型、Google広告はバナー系は横型・動画はYouTube規格が基本です。媒体・配信面ごとにルールが異なるため、作成前に確認しておきましょう。

Meta広告の推奨サイズ

配信面 推奨サイズ アスペクト比 備考
フィード(静止画) 1080×1080px 1:1 最も汎用性が高い。迷ったらこれ
フィード(動画) 1080×1080px or 1080×1350px 1:1 or 4:5 4:5は縦長でフィードでの占有率が高い
ストーリーズ・リール 1080×1920px 9:16 縦型。セーフゾーン(上下250px)に注意

Google広告の推奨サイズ

フォーマット 推奨サイズ 備考
レスポンシブディスプレイ広告 1200×628px(横)・1200×1200px(正方形) 画像を複数アップして自動組み合わせ
YouTube動画広告 1920×1080px(16:9) 最低長さ:スキップ可能は5秒以上
P-MAX用画像 1200×628px・1200×1200px・960×1200px 3サイズ用意すると配信面が広がる

テキスト量の制限

媒体・項目 文字数の目安
Meta広告 見出し 40字以内(表示は27字程度で切れることがある)
Meta広告 本文 125字以内(それ以上は「もっと見る」に折りたたまれる)
Google検索広告 見出し 最大30字 × 最大15個
Google検索広告 説明文 最大90字 × 最大4個

AdXpandの推奨方針

AdXpandでは、まず1080×1080pxの正方形画像と1080×1920pxのスマホ縦向きの動画広告(縦型動画)を1本ずつ用意することをおすすめしています。この2サイズがあればMeta広告の主要な配信面をカバーできます。Google広告は1200×628pxの横型バナーを優先して用意してください。

まとめ

  • Meta広告は1:1の正方形(1080×1080px)が最も汎用性が高い

  • ストーリーズ・リールは9:16縦型(1080×1920px)。上下のセーフゾーンに注意

  • Google広告は1200×628px横型を優先。P-MAXは3サイズ用意すると配信面が広がる

  • テキスト量は媒体ごとに制限があるため、文字数を確認してから作成する

関連記事:クリエイティブの基本構成 / セーフゾーンとは / 媒体ごとにどういうものが良いか