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コンバージョン地点の決定方法

このページでわかること:広告の「成果」をどこに設定するかの考え方と、目的別の選び方

「コンバージョン地点って何を設定すればいいの?」という疑問はよくあります。結論からお伝えすると、コンバージョン(CV)地点は「広告費をかけてでも起こしたいユーザーの行動の完了ポイント」に設定するのが正解です。設定を間違えると、AIが的外れなユーザーを集めてしまい成果に繋がりません。

コンバージョン地点とは?

コンバージョン(CV)とは、広告経由でユーザーが取った目標行動のことです。成果(CV)地点とは、その「行動の完了」を計測するポイントを指します。例えば「申し込みフォームの送信完了ページ」「購入完了ページ」などが代表的な成果(CV)地点です。

ビジネスモデル別の成果(CV)地点の選び方

ビジネスモデル 推奨成果(CV)地点 注意点
EC・物販 購入完了ページ カート追加は成果(CV)地点にしない(購入未完で水増しになる)
サブスク・SaaS 登録完了 or 初回ログイン 無料トライアル登録を成果(CV)地点にするケースも多い
見込み客(リード)獲得(BtoB) 問い合わせフォーム送信完了 資料DLを成果(CV)地点にする場合は成果あたりの費用(CPA)が低く見えがち
予約ビジネス 予約完了ページ 予約確認メール開封などは計測が複雑になるため非推奨
アプリ アプリインストール or 初回起動 最終的には課金・アクティブを目標に設定する

AdXpandの推奨方針

AdXpandでは、成果(CV)地点はできるだけ「最終的なゴールに近い行動」に設定することをおすすめしています。中間地点(例:ページ閲覧・動画再生)を成果(CV)地点にすると、購入や申込に繋がらないユーザーに広告費が消費されます。成果(CV)件数が少なくて学習が進まない場合のみ、中間の成果(CV)を補助的に活用する方法もあります。

まとめ

  • 成果(CV)地点は「広告費をかけてでも起こしたい行動の完了ポイント」に設定する

  • ECは購入完了、BtoBは問い合わせ送信完了が基本

  • 資料DL・カート追加などの中間の成果(CV)は成果あたりの費用(CPA)が低く見えても最終成果に繋がらないことがある

  • 成果(CV)件数が少ない場合の補助の成果(CV)設定は、LINEのチャットで相談できる

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