計測とは
このページでわかること:広告の成果計測の仕組みと、MetaピクセルやGoogleタグの基本的な役割・設定方法
「計測ってよく聞くけど、何をしているの?」という疑問にお答えします。結論からお伝えすると、計測とは「広告をクリックしたユーザーが申し込みや購入をしたかどうかを追跡する仕組み」のことで、これがないと広告の成果がまったく見えなくなります。配信開始前に必ず設定しておきましょう。
計測が必要な理由
| 計測なし | 計測あり |
|---|---|
| 広告費を使っても成果が見えない | 申込・購入件数とコスト(成果あたりの費用(CPA))が把握できる |
| AIが最適化できず、配信精度が上がらない | AIが成果につながるユーザーを学習し、配信精度が上がる |
| どの広告素材(クリエイティブ)が効いているか不明 | 素材・ターゲット別の成果比較ができる |
媒体別の計測タグ
| 媒体 | タグの名称 | 設置場所 | 計測できること |
|---|---|---|---|
| Meta広告 | Metaピクセル | サイト全ページ(headタグ内) | ページビュー・購入・申込など |
| Google広告 | Googleタグ(gtag.js) | サイト全ページ(headタグ内) | クリック・コンバージョンなど |
| Google広告 | 成果(CV)トラッキングタグ | 成果(CV)ページのみ(サンクスページ) | 申込・購入などの成果地点 |
AdXpandの推奨方針
AdXpandでは、広告配信の開始前に計測タグの設置と動作確認まで完了させることを強くおすすめしています。計測なしで配信を始めると、成果がまったく見えないまま広告費が消費されます。Meta広告はブラウザの拡張機能「Meta Pixel Helper」、Google広告はChromeの「Google Tag Assistant」を使うと、タグが正しく動作しているか簡単に確認できます。
まとめ
計測タグがないと広告の成果が見えず、AIの学習も機能しない
Metaはピクセル、GoogleはGoogleタグ+成果(CV)トラッキングタグを設置
全ページへのベースタグ+成果(CV)ページのイベントタグの2段構えが基本
設置後は必ずMeta Pixel Helper / Google Tag Assistantで動作確認する
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